社会保険労務士試験は、今年最高の受験生数を記録しました。
ほかの国家資格も含め、雇用不安の反映でしょうか。
社会保険労務士試験に合格しようと思うなら、社会保険労務士通信講座を比較して慎重に決めたいものです。
決して、安い買い物ではありませんからね。
ネットで各予備校の受験講座を調べることは容易になりました。
しかし、情報が逆に多すぎて、混乱する受験生も多いのかもしれません。
通信講座では、最低限、講義のCD・DVDなどが付いた講座をおススメします。
優良な講義は、受験生の知識レベルを自動的に一気にアップさせてくれます。
私も、合格した2年目は、カセット通信の講座を選択しましたが、一人でテキストを読むのとは大違い!
複雑な箇所は一挙に理解できたときには驚きを感じたものです。
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色々な社労士通信講座の資料を取りよせたい場合は、以下の資料請求サイトが便利です。
資格への近道はVeeから!
※「通信講座」のタブをクリックしてください。以下の社労士通信講座の資料を無料で取りよせることができます。
・LEC東京リーガルマインド
・エル・エー
・Wセミナー(早稲田セミナー)(今後は不可かも?)
・キャリアカレッジジャパン
・ユーキャン
・グローバル エフォート
・TAC(タック)
・大栄通信教育センター
・学校法人産業能率大学
・エイプリルカフェ
・NHK学園
・クレアール社労士アカデミー
・ヒューマンアカデミー
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社労士試験に向けて通信講座での合格をめざす受験生も多いと思います。
今は、インターネットでいろいろな受験予備校の通信講座情報が検索できますから、インターネットで情報収集する受験生も多いことでしょう。
逆に、情報が多すぎて、どの講座が自分に向いているのか、かえってわかりにくいという面もあるでしょう。
そこで、判断材料の一つとして出てくるのが、その講座の過去の受講生の合格率ではないでしょうか?
講座の合格率を調べるツールとしては、
教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム
というものがあります。
これは、中央職業能力協会が管轄する教育訓練給付金対象講座のデータが掲載されたものです。
これは確かに参考にはなるのですが、受講生の数が極端に少ない、たとえば3人とか・・・・だったりすると、一人の合否結果によって大きく合格率が変わってくることになります。
また、1年間のじっくりコースであったり、短期間の集中講座であったりと、講座内容も大きく違ったりすることがあるので一概にこの数字だけで判断できない面があります。
あくまで参考にするという程度だと思います。
それよりも講義付きの通信講座の場合は、講義の内容に注目してみてください。
通信講座用に講義を収録した講義ですといいのですが、通学講座の講義を通信用に編集し直しただけの講義もあります。
これだと、無駄な内容が収録されていることがあるんですね。
予備校のなかには、通信講座はいまだに通学のオマケとか付け足しといった意識のあるところもあるんです。
このあたりは見分けたいですね。
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